【4/20より募集開始】福岡歯科大学同窓会主催 2026年度スキルアップセミナー(4番組)

【いま必要とされる歯科臨床の基本】

WEBオンデマンド配信4番組(1回)

配信のみ:2026.6.1(月)~11.30(日) に下記4プラグラムをすべて何度もご覧いただけます。

プログラム1.歯周外科を“安全・確実”に行うための基本原則 ~フラップ設計・剥離・縫合を論理で理解する~

  • 福岡歯科大学口腔治療学講座歯周病学分野    教授 吉永泰周先生
  • 歯周外科の成功には、手技の習熟に加え、解剖学的根拠に基づいた論理(ロジック)の理解が不可欠です。本講演では、フラップデザインの原則、愛護的な剥離操作、確実な創閉鎖を実現するための縫合の基本を解説します。「なんとなく」の経験的手技から脱却し、予知性の高い歯周外科を行うための考え方を、イラストや臨床例を交えてわかりやすくお伝えします。

プログラム2. “なんとなく根管治療”からの脱却−基本とピットフォール−

  • 福岡歯科大学 口腔治療学講座 歯科保存学分野 教授    教授 松﨑英津子先生
  • 歯内療法は歯の保存における重要な治療ですが、日常臨床では、打診痛や瘻孔、排膿の遷延などに苦慮することがあります。本講演では、“なんとなく根管治療”からの脱却をキーワードに、根管形成・洗浄・貼薬・仮封の基本と勘所を再確認し、治療が奏功しない要因を整理します。日常臨床の一助となれば幸いです。

プログラム3.普通抜歯から埋伏抜歯まで完全対応スキルアップセミナー

  • 抜歯に不安を感じることはありませんか?本セミナーでは、普通抜歯から残根抜歯、埋伏智歯抜歯を対象に、抜歯手術、麻酔法、画像診断、器具操作、トラブル対応まで、明日からの臨床に役立つ抜歯スキルを学べます。また、ハンズオンセミナーでは手術動画と抜歯用模型による実習で実践的テクニックを習得できます。

プログラム4.最終補綴物の形態を考慮した前歯の支台歯形成

  • 松永歯科クリニック 院長 松永興昌 先生
  • 近年、補綴や修復治療の材料が変革している中、支台歯形成の削り方や形成形態も変化しています。CADCAMを用いた修復物を正しく作製し、精度の高い治療を行うためには支台歯形成から印象採得の流れを理解する必要があります。本セミナーでは、デジタル補綴を念頭にハンズオン実習を行なって理解を深めていただきます。
  • 園田デンタルクリニック 院長 園田晋平 先生
  • 支台歯形成とは”preparation”(準備すること)と言われる通り、歯質を失った歯において修復治療を行うための前提となる治療工程です。したがって最終的に装着する修復物のイメージが明確でなければ適切な支台 歯形成は行えません。今回、上顎中切歯にフォーカスして前歯部に求められ る基本的な修復物の形態的要件を整理し、そこから支台歯の形を考え、実際の支台歯形成へと繋げて行きたいと思います。

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